携帯トイレ「ほっ!トイレ」富士山無料配布実施

The toilet is now distributed for free in Mt. Fuji.

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事業案内

障害者・高齢者の災害対策事業

EFCは、2013年より国立障害者リハビリテーションセンター研究所と協働して肢体不自由者の方の災害対策向上に努めます。
国立障害者リハビリテーションセンター研究所のワークショップから生まれた『障害者の災害対策チェックキット』は、障害者だけでなく高齢者や介護施設の職員、企業やマンションの防災意識の向上を啓蒙できるシュミレーションキットとして発展できる可能性を秘めています。
また、海外での防災教育のツールとして展開できる可能性も高く、EFCでは、防災先進国である日本発の防災教育のツールとして海外での普及にも努めます。

自分で作る安心防災帳 1,000円/1冊(税抜、送料別)
http://www.rehab.go.jp/ri/kaihatsu/suzurikawa/res_saigai01.html
(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発室 災害対策キット)
ワークショップの開催についてもお気軽にご相談ください。
ワークショップの企画、運営、ファシリテーターの派遣を行います。
ワークショップの開催により下記の効果を期待できます。
・障害者や高齢者の方々の災害に対する自助意識の向上による防災対策の深化
・福祉避難所をはじめとした災害弱者の方々の防災対策のニーズの抽出
・災害時要援護者対策の一助(避難行動要支援者名簿活用も含めて)
御見積りを希望の方は、下記までご連絡ださい。
一般社団法人EFC 
防災・介護・トイレのバリアフリー
TEL:03-6413-8361 FAX:03-5431-7341
e-mail:k.adachi@efc.or.jp

事業案内
事業案内

Since 2013, EFC, in collaboration with National Rehabilitation Center for Persons with Disabilities, has worked for supporting the disabled, especially those physically handicapped, to prepare for protecting themselves against disaster.
The Check Kit for the Disabled for the Emergency" is a tool developed in workshops conducted by the center, and shall be sharpened as a practical tool for awareness raising of the disabled, the aged, people who work for them as well as others to be prepared for emergency.
The tool has a potential to be used in other countries to educate people on protection against disasters. EFC also aims to diffuse the tool in many other countries as a useful means of education created in Japan.

  • ①環境保全事業
  • ②障害者災害対策事業
  • ③海外事業